こどもキッチン

about

ヤクセルについて

introduction

「刃物のまち」で生まれる包丁

1932年創業、高級包丁の製造を得意とするヤクセルは、
鎌倉時代から伝わる刀鍛冶の技術を受け継ぐ、岐阜県関市にある刃物メーカーです。
関市には”刃物会館”、”関鍛冶伝承館”などの施設や、毎年10月に”刃物祭り”が開催されたりと、「刃物のまち」として有名です。

quality

受け継がれる職人の手仕事

私たちは、熟練の職人による手仕事を大切にしています。ヤクセルの包丁づくりには30以上もの工程があり、ほとんどの工程で人の手をかけて1本1本丁寧に作っています。

たとえば、包丁の刃先を滑らかに研磨する「刃付け」。熟練した職人が厚さ数ミリの刃を手作業で研磨していき、滑らかな切れ味に仕上げています。

ハンドル部分もしっかりと職人の手で作っています。
ハンドルの作り方は四角の状態のハンドル材(カンバスマイカルタ)を時間をかけて滑らかになるまで研磨していきます。カンバスマイカルタはとても硬い素材なので研磨するのが難しく、製造工程の中で一番時間のかかる重要な工程となります。
また、職人がハンドルを握り確認しながら作っているので、とても握り心地の良い包丁に仕上がります。このハンドル研磨はヤクセルだけの特別な技術です。

このように職人の手作業を大切にしたこだわりのヤクセル包丁は、"熟練の技"と、"よりよい包丁を作りたいという情熱"があるからこそ実現できる包丁づくりなのです。

safety

人生で初めて手にする包丁
”こども安全包丁”に込めた想い

ヤクセルの安全包丁は発売から20周年を迎えました。毎年10万本以上の安全包丁がこどもたちの手に届いています。
たくさんのこどもたちにお料理の楽しさ、食べる喜びを届けられるようにとの想いを込めました。こどもが使う包丁だから安全を一番に考えて生まれてきたのがヤクセルの”こども安全包丁”です。

包丁のプロがとことん追求した
安全性のこだわり

触っただけでは手が切れない特殊な刃付け。
こどもの手で握りやすいハンドル設計。
すべての角を丸くした安全設計。などなど、
本物の包丁を作っている私たちだからこそ、安全性に対する知識が豊富にあり、アイデアが溢れてくるのです。
ヤクセルの”こども安全包丁”なら、安全で楽しい親子クッキングの時間をお過ごしいただけます。